【受給決定】顧問先様にて「両立支援等助成金」30万円の受給が決定しました!
この度、当事務所が申請をサポートした顧問先様にて、厚生労働省の「両立支援等助成金」の支給が決定いたしました!
今回受給に至ったのは「柔軟な働き方選択制度等支援コース(子の看護等休暇制度有給化支援)」です。
こちらの企業様では、従業員の方がより安心して長く働ける環境づくりを目指されており、その一環として今回の助成金を活用されました。

「子の看護等休暇制度」とその「有給化」とは? 今回活用した助成金の内容について、少し詳しく解説します。
「子の看護等休暇制度」とは?
小学3年生修了までの子を育てる従業員が、子供の怪我や病気の看護、予防接種や健康診断の付き添い、入園式・卒園式・入学式への参列などのために、1年度に5日まで(対象となる子が2人以上の場合は10日まで)休暇を取得できる制度です。これは法律で定められた権利ですが、多くの企業では「無給」での運用となっています。
「子の看護等休暇制度有給化支援」とは?
この「子の看護等休暇」を、法律を上回る手厚い制度として「有給(給料を支払う休暇)」で整える企業を国が支援する制度です。
今回の顧問先様では、受給条件を満たすための就業規則の整備と実際の運用を行い、30万円の助成金が受給されました。
助成金を活用する本当のメリット
単に30万円を受給できること以上に、「人材の定着」や「採用力の強化」につながる点が最大のメリットです。
「子供が急に熱を出したけれど、有給休暇(年次有給休暇)は万が一の時のために残しておきたい……」という子育て世代の不安に寄り添い、会社として「心理的な安全性」を提供することは、他社との差別化になります。
助成金申請は、就業規則の改定や複雑な書類作成など、手間と時間がかかりますが、代表社労士が、行政機関とのやり取りを含め「確実・迅速」にサポートいたします。
「うちは受給できる?」「制度を整えたいけれど何から始めればいい?」といったお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせ・初回ご相談無料です。
